ブックタイトルワンサカキッズ第9号

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概要

未来にはばたく子どもたちを応援する

※仕様は改良のため予告なく変更する場合がございます。※カタログ商品の色は印刷インクの特性上、実際の商品と異なって見える場合がございます。※商品のサイズ、質量などの数値は、全て(約)の値です。 75防災用品防犯用品手洗い感染対策健康管理身体測定けがの治療救急用品衛生管理環境管理園内備品事務用品遊  具玩  具衛生管理・環境管理推奨は1 時間に1 回!予防と対策学校環境衛生基準では、「遊離残留塩素は、プール使用前及び使用中1 時間ごとに1 回以上測定」、「濃度はどの部分で測定しても0.4mg/L 以上、1.0mg/L 以下が望ましい」とされています。外出の際は常に水分を持ち歩かせましょう。特にイオン飲料水、スポーツドリンクなどは、汗で失われやすい電解質( ナトリウムなど) が一緒に補給できるのでオススメです。大人より身長の低い子どもは、体感温度が3 度高くなるといわれています。長時間の外出は、大人が感じているよりさらに厳しい状況を引き起こす可能性があります。特にコンクリートやアスファルトからの照り返しは強烈なので注意しましょう。熱中症を予防するには、暑さに負けない体づくりが大切です。気温が上がり始める初夏から適度に運動を行い、バランスのよい食事を心がけ、十分な睡眠をとるようにしましょう。携帯できる熱中症計や、テレビや環境省のサイトなどで見られる熱中症指数で危険度を確認するようにしましょう。錠剤タイプ 粉末タイプ※錠剤用の測定器に粉末タイプ、粉末用の測定器に錠剤タイプを使用することは出来ませんので、ご注意ください。どちらのタイプも測定結果に違いはないので、用途に合わせて選びましょう!非常に素早く溶けるので、屋外・内に問わず作業しやすい環境であればスピーディーに測定することができます。試験管に入れたプールの水に1 錠入れるだけで塩素濃度の判定ができます。屋外で風が吹いている場所等での使用に最適です。DPD(測定試薬・測定器) P84掲載残留塩素測定には2つのタイプがありますP80掲載経口補水液OS-1P77掲載KiRiLa(キリラ)連続ミストスプレーP76掲載ミストアーチP78掲載熱中症予防対策温湿度計危険度がひと目でわかる!1 こまめな水分補給2 地面からの照り返しに気を配る3 暑さに強い体づくり3 熱中症指数に気をつけよう!