スクラボ5小学校
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特別支援理解と支援3巻組3巻組タイトル①発達の障害とは何か?②知的障害児の発達と支援 -包括的発達支援  プログラム-③人との関わり -幼児期の知的障害・  自閉症スペクトラム障害-④共に学ぶ -学齢期の知的障害・ 自閉症スペクトラム障害-⑤社会参加に向けて -青年期の知的障害・  自閉症スペクトラム障害-⑥全5巻セット①Aセット未就学児編 -自閉症を中心に- 3巻組②Bセット学童期 〜思春期〜青年期編 -自立をめざす- 3巻組③全6巻組【上映時間】①256分②283分③539分【制作年】2017年商品コード価格各¥20,000(税抜)各¥15,000(税抜) ¥30,000(税抜)(税抜)上映時間知的障害、自閉症スペクトラム障害、視覚障害、聴覚障害、学習障害、注意欠陥/多動性障害などの発達の障害の概略を学ぶとともに、38歳で福祉施設で介護士として働くダウン症のMさんの育ちや、現在の仕事、生活、趣味の紹介を通して発達の障害とその支援について考えます。また「発達の最近接領域」理論に基づく「足場づくりから足場はずし」の考え方や、障害を理解しアセスメントをするための実践も紹介します。45分実践女子大学長崎研究室で実施されたダウン症であるA君の3歳から7歳までの発達支援プログラムの実践を紹介します。「アセスメント→指導目標の設定→指導・支援→振り返り」のプロセス、「発達の最近接領域」の考え方に基づいた、段階的援助の方法を、実際の指導場面でのシミュレーションによって学びます。A君の5年間の成長のプロセスを見ることで、発達の障害の支援を実践的に理解します。45分教育的支援を受ける場の一つである、筑波大学附属大塚特別支援学校幼稚部の取り組みを通して、知的障害・自閉症スペクトラム障害などがある幼児への「人との関わり」の支援の方法を学びます。幼稚部で重要となる更衣、排せつ、食事、遊びといった生活の指導の様子を紹介するとともに、設定保育「表現」の授業では、音楽活動を通して、幼児がさまざまな表現手段を学び、「人との関わり」を支援するポイントを解説します。41分山梨大学教育学部附属特別支援学校での小学部・中学部の授業実践を通して、学齢期の障害のある子どもが「共に学ぶ」姿を紹介します。小学部では、教師と児童が様々な活動を「一緒に行うこと」を通して、児童が主体的に学んでいく様子をみていきます。中学部では、生徒同士が共に学ぶ授業実践を紹介します。生徒が仲間と話し合いをして課題を発見して解決していく「旅」をテーマにした授業などを紹介します。48分山梨大学教育学部附属特別支援学校での高等部の授業実践を通して、知的障害・自閉症スペクトラム障害の子どもが豊かな「社会参加に向けて」主体的で協同的に学ぶ取り組みを紹介します。生徒が主体的に進路を選択・決定し、「生活する力」、「働く力」、「余暇を充実して過ごすための力」などを高めていきます。現場実習では、生徒が仕事への理解を深め、働くことへのやりがいを感じるようになる様子を紹介します。36分計215分【内容】●将来の生活の質を高めるために 今できること●家庭でできる、療育の基礎づくり●スキルとして身に付ける、 上手なほめ方 ●発達障害総論 ●生活習慣を身に付けるために●就学に向けて身に付けたいことAセット 未就学児編-自閉症を中心に-3巻組①内容【内容】●将来の生活の質を高めるために 今できること●家庭でできる、療育の基礎づくり●スキルとして身に付ける、 上手なほめ方 ●発達障害総論 ●学童期〜思春期〜青年期の問題●大人になって自立するためにBセット 学童期~思春期~青年期編-自立をめざす- 3巻組②制作年2019年2019年2019年2019年2019年2019年614-874614-875614-876614-877614-878614-879¥100,000614-353614-354614-35512345678①②③④⑤小中発達の障害と特別支援教育発達障害の理解と対応pick up動画はコチラ!pick up動画はコチラ!●本シリーズでは、発達支援や特別支援教育の現場の実践を紹介しながら、知的障害児や自閉症スペクトラム障害児の発達や障害の 特性をどのようにして理解し、人と関わる力や社会性の発達を支援・指導していったらよいか、乳幼児期から、学齢期、 また青年期まで生涯発達に沿って学びます。 特別支援学校(幼稚部、小学部、中学部、高等部)の教育現場の映像を多数収録し、 発達段階別に行われるより実践的な支援への理解を深めます。●発達障害を抱える子どもたちにとって、いま抱えている問題に 対応することはもちろん大切ですが、大人になって自立するために、 いま何をすべきかという視点も必要です。明確な目標を立て、 日々できることを続けることで、将来に対する漠然とした不安も 少なくなり、前に進むことができます。この講演では、子どもの将来を 具体的にイメージできるよう、いま何が必要か、 将来何が必要となるか、それを実現するためにどのようにすれば 良いかを具体的にお話しします。また、そのベースとして 発達障害の特性や、子どもとの関わり方などについて要点を 絞り分かりやすく解説します。●2017年4月に行われたセミナーを収録したものです。●講師:平岩 幹男 国立研究開発法人国立成育医療研究センター 理事  日本小児保健協会 常任理事・副会長  日本小児科学会埼玉地方会 理事・学術委員  東京大学医学部小児科 非常勤講師  Rabbit Developmental Research 代表    社会との   関わり方を学ぶ   感覚・認知の   力を育てる    手指の   機能を高める    からだの   動きを育てる  コミュニケーション力    を育てる   サポート用具を    活用する   国語・算数・    数学    図工・美術   支援教育書籍5613521240特別支援教育 最先端の教育事例を紹介自立に向けて身に着けたい、スキルとトレーニング方法

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